この回覧板、本当に必要ですか?

雑記

そこそこの頻度で回覧板が回ってくるのですが、有用な中身であることは稀にしかありません。

よくある回覧板の中身

・近くの小学校のおたより
・地域のイベント(講演会など)
・詐欺電話に注意などの注意喚起
・地域の誰かの訃報

ほか諸々…。これ、本当に必要ですか?

地域の出合い(草刈り・側溝掃除)、粗大ゴミ回収のお知らせ、工事のお知らせについては重要度が高いので、ぜひ回覧板を回してほしいところです。しかし、上に挙げたような特に知ったとてどうにもならない情報はわざわざ回してもらわなくても…と思ってしまいます。

とはいえ、あまり家から出ない高齢者からしてみれば、回覧板は数少ない情報源でもあるわけです。イセラとか、広報いせとかもそうでしょう。逆に近くの同じくらいの年齢~5,60代くらいまでの人は割と同じような意見を言っていましたので、今の内容はそのままにしつつ、もうちょっと下の年齢層も回覧板が有用になるような工夫って出来ないでしょうか。

回覧板に入っていたら嬉しいもの

パッと出てきたのは最寄りのスーパーやドラッグストアのチラシ。

何日は豚肉が安い、何日は卵が安いとか、いわゆるあのチラシです。おなじみではありますが、新聞を取っていない自分たちからすると、意外と見る機会がないものではあります。これは、結構いいですね。

あとは町内会長のコラム…とかですか?町内会長がゴミ捨てのルールとかマナーについてボヤいていたら、みんなでゴミ捨て場をキレイに使おうって思いますよね。さすがに負担デカそうですけど…。

っていうか、町内のもっとパーソナルな情報を載せたらいいと思うんですよね。例えば、「○○さんの家で何日から何日まで外壁工事をやります。通るときは注意してください。」とか。それに家主から一言「ご迷惑をおかけします」みたいなコメント書いておけば、より良いと思います。

あとは「▲▲さんの田んぼが今年は豊作でした!」とか、「◆◆さんの家の庭にタヌキがやってきました!」とか、そういうの。やっぱり読みたいのってそういうのですよ。個人情報にシビアな昨今では厳しいかもしれませんが、もし何かの間違いで自分が町内会長になったらチャレンジしてみたいところです。

いずれにせよ貴重な媒体

不要な情報はあれど、回覧板という媒体自体は非常に特異的で貴重な媒体です。

なんかうまい形でコンテンツにならないもんでしょうか…。