10月5日に岐阜県大垣市で開催されていた、「ZINE TONIC issue5」に出店しました!
前回も出店させていただいて、雰囲気がとても良く、ぜひ次も出たいと思っていたZINEイベントです。前回、会場の取り壊し予定があるから最後になるかも…と聞いていたので、issue5の開催はとても嬉しかったです。
ちなみに大垣までは伊勢から2-3時間。遠いようですが、都心部を通らなくていいので名古屋行くより疲れません。
◆Instagram @zinetonic
会場のようす

会場入口。このピンク色好き。

開場直後の会場内の様子。
2019年に閉業したヤナゲンっていう百貨店跡地の1階部分をそのまま使ったイベントなので、化粧品とかチョコレートとかの看板がそのまま残されています。

今回は外のZINEブース。特に午前中はウォーキングイベントをやってたりしていて、人通りもだいぶ多かったです。そもそも大垣ってそこそこ観光で来る方いますもんね。大垣城とかあるし。

うちのブースはこんな感じ。フロアの一部を使ってるだけなので、後ろ側はめっちゃ広いかわりにめっちゃ暗いです。写真撮るのが難しいけどスペースが広いのは出店者的にはありがたい。空いたスペースには申し訳程度にTシャツ出してました。
数多くあるZINETONICのいい点をひとつだけ挙げられるとすれば、什器がすごくいいという点を挙げたいです。この什器は1出店者につき1台使えるものなのですが、見栄えが良く耐久力などのクオリティもかなり高いです。すべてのイベントにこの什器で出店したいくらい…。
ちなみにZINETONICの什器は大垣市にある建築設計事務所で設計されたもの。運営陣の大垣愛が伝わる。
大垣シティ
一時期は岐阜市に住んでたこともあって、大垣はそこそこ親近感がある町でした。それに加えてこのZINETONICというイベントがあり、自分としては親近感を越えて安心感が芽生えてきています。
惜しむらくは、まだ大垣に泊まったことがないというところ。次回があるか分からないですが、2日開催も全然できるポテンシャルだと思っています。言うのは簡単、でも言っとくといいことあるかもしれない…てことで、待ってます。
