11月3日(火・祝)、岐阜県各務原市で開催されていた「マーケット日和」に出店してきました!

各務原の一大イベント、マーケット日和
このマーケット日和というイベント、本当に大きなイベントでして…。
なんと2026年の出店者数は130店舗超え。自分たちのような本を販売する出店者のほか、おなじみのフード類や、周辺のローカルショップ、古着などまでいろんなジャンルのお店が出店しています。
うちのZINEを販売してくれている、同じく各務原のカクカクブックスさんにお声掛けいただいて今回応募、無事に出店が叶いました!
はじめてのテント設営
普段はZINEイベントやブックイベントの出店がメイン…当然こんな大規模イベントは出るのが初めてです。
そして何より、屋外でテントを設営して出店するスタイルも初!あーでもないこーでもないと考えながら、テントを買い、事前の設営リハーサルを行ない、なんとかショップとして形にすることができました。
ちなみにうちのテントはこんな感じ。

棚の下の方までしっかり埋まればよかったのですが、そもそも売り物がそんなにないうえ、車の積載量的な意味でもこれが限界でした。
ただほんと、Tシャツ作っててよかったですね。これでZINEだけで出店してたらだいぶ閑散とした感じになってた気がします。看板もないので、Tシャツには看板兼のれんのような役割も背負ってもらいました。ありがとうTシャツたち。

お客さんの反応
カクカクブックスさんでZINEを買ったことがきっかけで知ってくれてわざわざブースまで来てくれた方、前回の大垣でやったZINETONICにも来てくれた方などおり、出店者としては本当にありがたく励みになる一日でした。
普段あまり持っていかないフラワーベースや密閉ジャーなど、ちょっと変わったアイテムも持っていきましたが、そちらにも反応していただいたり。
Tシャツも結構気にとめていただけました。お子さんが欲しいと言ったことで買っていってくれたご家族もおりました。シオマネキTシャツ、大事に着てくれよな!
イベント全体の感想
このイベント、なんというか運営の方もボランティアの方も…さらにお客さんも慣れています。さすが毎年開催されているイベント。
みなさん慣れているおかげで、初出店ではあるのですが特に不安なく空間・イベントに溶け込むことができました。当然多少バタバタしたりする場面もあるのですが、そこも助け合いながらやれてる感じがして、終始とてもいい雰囲気でした。

あとロケーションがよいです。駅近くの二つの公園を使っていることもあって車じゃなくても来やすいよい会場立地。公園自体も広くトイレや自販機・ベンチなどあるうえ、木陰になる高い木もあります。このロケーションは間違いなくマーケット日和の雰囲気に一役買っています。屋外会場はハイリスクですが、やっぱり屋内にはない開放感がありますね。
岐阜という場所がそもそも好きなので、また来年機会があれば出店応募してみたいと思います。改めてありがとうございました!

